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色、質感、カタチ...

2021年03月16日

テーマ:ブログ

こんばんは~。

最近は海外ドラマのホームランドを必死に観ている秋田です。

ハマると延々と観てしまうので、四六時中ネットフリックス三昧の超インドアです。。。(笑)

 

さて今日は、、、

お花の色、質感、カタチについて。

お花にはたくさんの種類があって、その分 色、質感、カタチが違います。

たぶん1つとして同じものはないですよね。(どこかで聞いたことのあるな…)

そんなバラバラのものの組み合わせが楽しいのがお花です。

なので今日は少しだけお花をピックアップして、色、質感、カタチを紹介していけたらと思います。

 

まずは、、、

アンスリウム シリオン

アンスリウムは仏炎苞というと呼ばれるつやつやした部分があり、

そこから突起した棒状が花序と呼ばれる花の部分です。

この全体の質感とカタチが特徴的なお花です。

このシリオンという種類は、ショッキングピンクで少し小ぶりのタイプ。

こんな鮮やかな発色もアンスリウムならではです。

 

次にスイートピー ゴシックブルー

これは前のブログでもご紹介した、ピンクのスイートピーを青く染めているもの。

色を人工的に作っているので、色の面ではかなり新鮮です。

そして何よりカタチがかわいくて、ふりふりとスカートみたいなのが特徴。

かわいく飾りたいときや、季節感も出るので今の時期はおすすめです。

 

 

ライラック アナベル

まだまだつぼみなライラック。

満開に咲いたらもっとプリップリなお花なんですが、つぼみはつぼみできれいなお花。

つぼみかお花が咲いているかでもカタチが違うので、お花っておもしろい。

色はうすーいピンクで、つぼみだと分かりやすいですが、小さいお花が集まってできたお花です。

小さな花たちをじっくりと見たくなりますよ・・・。

 

そして、カラー

人気のお花ですね。

この花の部分の可憐さ、そしてスッと伸びる茎が特徴です。

このシルエットの活かし方を考えていつも何かしら作りたくなるお花のひとつ。

一般的ではありますが、花びらの質感がほかのお花にはない、やわらかさがあります。

白以外にも色がたくさんあって、黄色や紫、オレンジもあります。^^

 

 

最後にチューリップ

チューリップを知らない人はいないというくらいのみんなが知っているお花。

チューリップにも種類がほんっとにたくさんありますが、このチューリップはつぼみの時に先がすこしツンっとなったタイプ。

ここから少しづつぷっくりしていきます。

もちろんこれが普通のチューリップのカタチですが、こんなふうに、、、

花びらを剥くときもあります。

結婚式などでこんな感じで使われているときも・・・!

カタチを自分で変えれる、ってお花で考えるとすごいですよね。

 

 

最後に、このお花たちを使って花びんに生けてみました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ぜーんぶバラバラな色、質感、カタチのお花たち。

でも組み合わせ方で、ひとつのものとして花びんに生けて楽しめます。

服や家具と同じで、お花の選び方も色、質感、カタチを気にすると楽しいと思います!

意外とバラバラなものが組み合わさっても変じゃないし、

このカタチと、この質感のギャップの良さ!を発見できたりするかも。

ちょっと違う目線でお花選びしてみてくださいっ!

 

 

BOIS 秋田